2026年08月12日
ペイシェントハラスメントへの対応について
次のような行為があった場合、当院はペイシェントハラスメントと位置づけ、退去を命ずる、もしくは警察加入を依頼することがあります。
○ 身体的な攻撃(暴行・傷害)
○ 精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言)
〇 医療者に対する質問等についての執拗かつ辛辣な応対要求やその強要
○ 執拗なまでのつきまとい・威圧的な言動・恫喝
〇 医療行為に対する執拗かつ辛辣な非難や批判と責任追及
〇 威力業務妨害(業務妨害罪に至らない程度のものも含む)
○ 土下座の要求
○ 継続的(繰り返される)、執拗な言動
○ 拘束的な言動(不退去、居座り、監禁、長時間の電話や対応)
〇 診療上の指示・指導の受入れ拒否や無視
○ 差別的な言動
○ 性的な言動
○ 職員個人への攻撃、要求
○ 器物損壊罪に該当する行為
○ 交通費の請求や診療費の不払い要求
○ 金銭補償の要求
○ 謝罪の要求(土下座を除く)
〇 病院の許可無き撮影や録音、SNSへの投稿
〇 その他、病院の迷惑を判断される行為及び診療に支障をきたす迷惑行為
このような行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損ないます。あらかじめご了承いただくとともにご理解・ご協力をお願いいたします。