山県市/在宅医療・介護の早わかりマップ
山県医師会・山県市在宅医療介護連携推進協議会


はじめに
多くの方は、病気になっても、高齢になっても、障害を持っていても、住み慣れた地域で暮らし続けたいと思っているでしょう。そうした方の思いを実現するためには、多
くの関係者の連携が必要です。
 また、住民の方にも、支えてくれる多くの関係者がいることを知ってもらいたいと思います。その為山県市の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護サービス事業者等の多職種の皆さんと市行政が協力してこの冊子を作成しました。この冊子では、皆さんを支える医療機関や事業所の情報を一覧にしています。必要な在宅医療、在宅介護、障害福祉サービスを利用される際の参考になることを願っています。


2016年3月
山県医師会会長  鳥澤 英紀


住み慣れたまちで暮らしを支える「地域包括ケア」

高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるように、地域の医療、介護、福祉などが連携して、必要とされるサービスを切れ目なく提供していくサポート体制です。

 

 

いつまでも元気に暮らすために…

 




◎ 病気になったら…
 地域の「かかりつけ医」を中心とした訪問診療や往診をはじめとして、訪問看護、歯科医師、薬剤師と連携していきます。

◎ 生活支援・権利擁護
 ひとり暮らしや認知症の高齢者の増加に対応するために、さまざまな生活支援サービスや、財産管理など権利擁護の支援を行っています。

◎ 介護予防の推進
 運動・栄養・口腔機能などをテーマにした介護予防教室や、地域のボランティア活動などを通じて介護予防を推進しています。

◎ 高齢者の住まいを整備
 自宅のバリアフリー化のための住宅改修支援をはじめ、サービス付き高齢者向け住宅など高齢者のニーズに合わせた生活基盤を整備しています。

◎ 介護が必要になったら…
 介護が必要になっても在宅を中心に生活できるように福祉や介護保険サービスがあります。利用については地域包括支援センターや居宅介護支援事業所へご相談下さい。

地域包括支援センター
 地域包括支援センターは、地域の高齢者の相談の窓口となり、医療機関、介護サービス事業者、地域住民や自治会などと連携して支援します。

 

 

 

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